福沢ゼミナールは、塾長(福ちゃん)の”様々な想い”と”それらを解決するための授業”を元に構成されています。
ここではその”想い”についてご説明します。
この教育方法は、すでに答えがわかってる問題に対しては非常にスムーズに答えを導き出せますが、ルール外の課題や未知の課題に対して非常に弱いです。
この教育は『知っていること・習ったこと以外はできない・わからない』となりやすいです。
特に大人になってからは仕事でも日常でも『定型の答えがない事象』の方が多く、自分で考えて答えを出さなければいけないですが、「考える」という事に対して慣れておらず苦手意識を持っている現代人は非常に多いです。
これを解決するためには、自分の頭で考える教育や、それらを練習する機会が必要ですが 現在のカリキュラム化された学校教育の中にそれらを詰め込む時間はもはやなく、学校の教師のリソースを考えると今の体制ではそれらの教育は不可能です。
福澤ゼミナールでは 考える頭を育てることや、世間に出て実際に役に立つ教育を一番大切にしています。
ゆえに受験が終わったらお役御免となる情報・テスト対策などは一切行っておりません。
実は多くの方が勉強の目的がそもそも本質から外れてしまっているということをご存知でしょうか。
子供だけでなく 親御さん自身も勉強の本質についてほとんどを知らないまま今に来ているため、 良かれと思って子供に勉強させていたのが結果的に子供を苦しませてしまっています 。
今も昔も「ウチは本当にこの教育方針でいいんだろうか?」と悩まれてる人も非常に多いと思います。
最終的には何が最適化か分からず、『他所は他所、うちはうちと無理やり自分や子供を納得させている人も多いのではないでしょうか?
福沢ゼミナールでは 子供向け 親御さん向けに
・なぜ勉強するのか?
・どういった勉強方法がいいのか?
・勉強の本質と勉強が楽しくなる方法
などをお話していますので、一度ぜひ聞いてみてください。
多くの皆さんは勉強において 「〇〇しないといけないから勉強する 」という事になっていますよね?
・資格を取らないといけないから勉強する ( )
・テストのために勉強する( )
・大学を卒業しておかないと後が大変だから勉強する( )
これ全て後ろのに(やりたくないけど)と付きませんか?
なんでこのようになってしまうかの原因をお話ししようとすると「風が吹けば桶屋が儲かる」のように長い話になってしまいますので、 ここでは端折ってお話をしますと、実は原因は『自分で人生を決めていないから』というところに来るのです。
これだけを話しても「?」となると思います。
詳しい話については福ゼミの無料講座でお話をしていますので是非聞いてみてください 。
長々と書いて来ましたが、教育について、
大人達が正しい認識をして
大人達が適切な教育を行い
子供たちが自主的に学ぶ
これらの流れができれば、それだけでも未来は明るくなると思いませんか?
塾長の私も昔は勉強は大嫌いでしたが、大人になって勉強の本質について色々考えて気づいてからは逆に勉強は大好きになり、故に人生も楽しいです。
勉強が好きだからできる事も勝手に増えて、仕事も人生も勝手に充実します。
皆さんもぜひ、まずは”勉強そのものの本質”に対する認識を見直し、理解を深め、『勉強=楽しい』に変えてみませんか?
今や「親ガチャ」という言葉ができてしまうほど子供時代の家庭環境は大切で、それはお金でなくズバリ教育環境の差を表すと考えています。
少し暗い話になってしまいますが、日本での子供の自殺数は先進国でワースト1位という事実を知っていますか?
これは虐待された子が多いから、という訳ではありません。
育児ネグレクトもなく、一見幸せそうに見える家庭の子も実はその数字に含まれます。
そもそもなぜ自殺をするのか、1番の理由は貧富の差でなくズバリ「精神的な苦痛」です。
つまりどんな家庭でも、気づかないうちに、子供に大きな精神的負担をさせてしまっている可能性があるのです。
ヒトは精神的な負担が極限になると、それに心が耐えられずに自ら命を絶ってしまうのです。
「精神的な負担」は色々な所に要因はありますが、家庭の教育環境(教育方針)も大きな割合を占める要因の1つとなります。
綺麗な言い方をすれば「親の愛が重い」という言い方かもしれませんが、
直接的な表現をすると「子供=親の願望を叶える道具になっていませんか?」という事なんです。
子供がやるべき事、子供に教えるべき事の1番は
「大人になって自立できる事、生きる事」
です。
そこを外れてついつい熱くなってしまい、
「学校に無理やり行かせる」
「テストで〇〇点取ろうね?」
「あなたは将来〇〇になるんだよ?」
など、子供の意向を無視した教育を行うと、
他人が勝手に決めた道を進むクセが付きます。
この差が、後々に大きな差を生むのです。 <自分で決めた道を進む子 に関するワード>
・他責の癖がつきやすい(=失敗した時に成長できない)
・自分では何も考えられない、決められない
・親や先生、誰々に言われたからこうする
・テストでいい点を取らないと怒られる、テストの点が取れるとホッとする
・できればやりたくない、辛い、しんどい
・精神的な苦痛がどんどん積み重っていく
・自責の癖がつく(=失敗した時にどんどん成長する)
・自分で考えて決める
・自分は〇〇がしたいから勉強する
・テストの点が取れると嬉しい
・たのしい、もっとやりたい、進みたい
・ストレスフリー、放っておいても勝手に自分で成長する
その子の人生の主役はその子自身です。
子供の行き先を決めるのでなく”行きたい”をサポートする事が最高の教育と私は思っています。
福沢ゼミでは親御さん向けに子育てに関する様々な講義をおこなったり、心理カウンセラーへの相談の場を設けていたりもしますので、ぜひご活用ください🙌
令和の今の時代、「自分さえよければ良い」という行動をとる子が多かったり、「法律では問題ないから大丈夫でしょ」などと都合のいい解釈だけをしたり、短くまとめると極端に利己的な行動を取る子が多くなったと感じられませんか?
言い換えると、道徳・マナー・思いやりなどが考慮されず、「法的・効率的・利己的」な面だけで判断する子達が多い、という事です。
このまま行けば社会は冷たくすさんだ状態になってしまいます⛄
これらに感じる事は、「心の教育が圧倒的に足りていない」という事です。
実際、学校現場では色々なカリキュラムに押しつぶされて、昔に比べ今では道徳などの心を育てる授業が圧倒的に減っています。
また、時代の流れによる変化の影響も大きく、昔は大家族は主流で多くの家庭では祖父母も含めた大人達からの「心の教育」がされていましたが、現在は核家族が主流でその機会がなくなってしまっています。
(動画)
このように学校でも家でも心の教育が減っているため、『学校で勉学は教えてもらって勉強はできるが、道徳心が欠けている』という子が必然的に多くなるのです。
福沢ゼミでは、子供はまずは人間としての「心」を教育する事が最重要と考えています。
心の教育は重要と言いましたが、当然それだけをすれば良いという訳ではありません。
特にAI時代となった今、定型の仕事はどんどんAIに置き換わっており、人間はAIができない仕事をしないといけなくなる時代です。
そんな中で昭和時代からの詰め込み型・暗記型の教育が、現代のニーズである「新しい物を生み出す頭・考える力」にマッチするか、というと、しませんよね。
教育のやり方も時代に合ったやり方をしないと、大人になってから路頭に迷ってしまう事となります。
福沢ゼミでは、現代のニーズに合った「考える力」を伸ばす教育に焦点を当てています。
大学を出る事、テストでいい点を取る事も大切かもしれませんが、今の時代は特に地頭をぜひ伸ばして頂きたいです。
「地頭」と一言でまとめると短いですがその力は絶大で、あらゆる所で力を発揮します。
もっと言うと生きるのが非常に楽になります。
どう楽になるのか?というと・・・
地頭があれば、そもそもテストは何のためにあるのか?どういう対応をすればいいのか、が判るため、しんどい思いをする事が大幅に減ります。
学校を決める時も、理系・文系を決める時も、学部を決める時も、自分で考えてスパっと決められます。
悩む時間が非常に短く、その分ストレスフリーになれます。
学生の終着点と言えばコレですよね。
就活が楽になったら凄くいいと思いませんか?
実際、地頭があれば就活は楽勝です。
何故なら、地頭がある人は就活時期には行きたい会社は既に決まっており、面接では何を話して、どういう対応をすれば合格しやすくなるのかが自分で判るからです。
ちなみに塾長の福ちゃんは、就活でエントリーした会社が3社、実際に受けた会社が1社目(第一希望)で合格をもらっており、非常に楽な就活でした。
基本的に勉学に対して困る事がほぼなくなるので、学生生活そのものが非常に楽しく過ごせます。
いかがですか??
ここまで色々楽になれてしまうのが地頭の力なんです。
なぜ楽なのか、それは何に対しても自分で考えて答えがスパっと出てしまうからです。
ただココに至るまでは「考え方・頭の使い方」などを色々学ぶ必要があり、福沢ゼミではまさにそれらを教えています。
みなさん、仕事は楽しいですか?
と聞いた時に、大きく分けて3パターンの反応があります。
それは不満がほとんどなく心から「楽しい」と思えている証拠です🥳
実際とても幸福を感じませんか??
そんなアナタは周りの人から『うらやましい』と言われるレベルの人だと思います♪
ただ、「もっと自分を伸ばしたい!」と思う方は、以下も続けて読んでみてください🙌
たとえば収入/人間関係/職場環境など、何かしら”良い条件”を思い返してから「楽しい」と答える方、
これは深層心理、つまり心ではそこまで楽しくない(本当はやりたくない)けど、「コレは楽しいもの」と頭で納得(自己暗示)させている方です。
考え方は前向きでとても素敵です🥳
ただし、心は無理している事が多いので、ストレスの溜めすぎに気を付けてくださいね😌
そして、「頭で考えて楽しい」でなく、「心から楽しい」と思える状況にしたい!と思われた方はぜひ続きもご覧ください🙌
仕事が楽しいワケがない、仕事ってそういうもんでしょ?、と思っている方。
わかります。実際しんどいですよね。実は私もそういった時がありました。
この状態が続くと心は地獄で、とにかく日々ストレス発散を求めており、
・飲み会などで会社や他人のグチばかり言ってしまう
・趣味にお金を使いすぎてしまう
・気分が落ち込みやすい
・新しい事をする気が起きない
と、何一ついい事ありません。
ただ、このままで本当にいいのだろうか?何か変われる手段はないのだろうか?
と少しでも思った事のある方、そこから抜ける手段はありますので、ぜひ続きを見てみてください😌
日本は平和で経済的にも豊かな国なのに幸福度が低い事で有名ですが、
大きく占める原因がまさに今の「仕事が楽しいか」という所なのです。
もちろん、仕事の楽しさだけがイコール幸福度、ではありません。
家庭の環境、周囲との人間関係なども幸福度に影響します。
ただ実際仕事というのは大人になってから人生の収入や使う時間に対して大半を占める部分で、
ココが楽しくなければ人生が「楽しくない」となりやすいのは必然です。
ではなぜ仕事が楽しくないのか?それは単純に「自分が望んでいない内容だから」です。
仕事の中に1つでも満足、納得いく点があればまだマシな方だと思います。
たとえば、給料はまだ良いほう、人間関係は良い、給料は少ないが残業がない、職場が近いからまだ我慢できる、等々ですね。
これらに1つまたは複数に対して自分の要望に合っていれば「仕事は楽しいか?」の質問に対して、②の考えてから「はい」になるパターンですね。
③の「いいえ」の人は、不満のほうが多い、または満足する点がない方ですね。
結局はこれらを改善しないと即答で「はい」にはなりませんよね。
ですが上記を改善して、「仕事が楽しいか」の問いに対して「はい」と即答できる環境にこれから変えられるとしたらいかがでしょうか?
「そんなのできっこない」と思われるかもしれませんが、そもそも「そんなのできっこない」という頭になってしまっている事が既に悪い沼にハマってしまっている状況なんです。
さすがに明日からすぐに改善する、という方法はありませんが、やる事さえやれば実は何歳からだって改善できるんです。
「収入を増やしたい」
「少しでも自分のやりたい事で稼ぎたい」
「とにかく少しずつでもいいから改善してみたい」
と思われるのであれば、是非福ゼミをのそいてみてください🙌
時間にも心にも余裕がある、日々充実していて楽しい、そんな方に願うのは、
・世の中の困っている若い世代を助けてあげて欲しい
・周囲の余裕のない人に代わって学んで頂き、その方の近くで色々と教えてあげてほしい
という事です😌
ぜひ福ゼミと一緒に、これから未来のある世代を育てませんか😊