
推奨年齢:10歳~99歳
「地頭」とは学校の勉学で覚えた記憶的な内容とは違い、「本質的な思考力・理解力」のことを指します。
教育において、学校では学力(記憶的な知識)を教える事がメインで、地頭については本来は家庭環境での教育分野となります。
ですが、核家族&共働きが多い今の時代、地頭教育に十分な時間が費やせていないのが現状です。
「地頭がいい」と言われる人には、以下のような特徴があります:
新しい情報や概念をすぐに理解できる。説明が少なくても本質をつかめる。
物事を筋道立てて考えたり、問題の因果関係を整理したりする力がある。
知識をそのまま使うだけでなく、別の場面にうまく応用できる。
本質を見ているので学習スピードが速い。
固定観念にとらわれず、状況に応じて考え方を変えられる。
違います。
学力が高い人:勉強を頑張って、知識や技術を多く身につけている人
地頭がいい人:知識がなくても、考えて答えに近づける人
試験で高得点を取れる人は学力が高い。
未経験や知らない分野でもすぐに理解できてついていける人は地頭がいい。
といった感じです。
いいえ、思考法や訓練で鍛えることが可能です。
地頭は、以下のようなトレーニングで向上します:
・ ロジカルシンキング(論理的思考)の訓練
・問題解決のフレームワーク(考え方)を学ぶ
・自分で考える習慣を持つ
突然ですが、もしあなたのお子さんが以下のようになってしまったら・・・とはあまり考えたくはないですよね。
しかし、近年こういった大人が多いのは紛れもない事実です。
まずは事象や原因から見てみましょう。
・あいさつやコミュニケーションがとにかく苦手で周囲になじめない
・とにかく自分優先で、他人への思いやりがない
・自分で物事を決められない、道筋を立てるのが苦手
・指示待ち族で自発的に動けない
・何か行動した後のトラブルが予測できない
・いわゆる「炎上」で事件やニュースになってしまう
・匿名だからとネット上では言いたい放題・やりたい放題
・マニュアル通りにしか動けない、臨機応変に弱い
・どこか人間味が欠けている
・相手の気持ちが読めない・空気が汲み取れない
これらは勉学を優先しすぎるがあまりの詰め込み教育が起こした弊害と考えています。
日本の教育方法は、昭和からあまり大きくは変わっていません。
昔から
「はいコレを覚えましょう」
「この問題の正解はコレです」
「偉い人の言う事を聞きましょう」
「ルールはルールだから守りましょう」
これではいわゆる”マニュアル人間”が輩出されて当然の環境です。
その結果、
「知らない事はどう対処すればいいか分からない」
「教わってないからできない」
「そんなこと言われてないから私は悪くない」
といった具合で大人になってからも苦労する人が沢山でてしまうのです。
今は会社はいとも簡単に潰れる時代です。
昔のように、「大卒&就職さえできれば将来安泰」ではありません。
また、仕事においても昔のように「マニュアルさえ覚えてしまえば困らない」という仕事も減ってきて、給料が高い会社・仕事ほどより高度な思考力・応用力が求められます。
そして技術の進化が早い現代では、全く未経験の分野に素早く適応しなければなりません。
つまり今はマニュアル型の人よりも柔軟な考え方や臨機応変な対応ができる人材が必要とされる時代なのです。
それらの競争の中で路頭に迷わないために、昭和の詰め込み型・マニュアル型教育から脱却し、「考える力」に重点を置いた”地頭教育”が必要なのです。
学校では手の届いていない領域を主に行いますので、学校の授業の補習などは一切行いません。
テーマは多岐に渡り、下記はほんの一例です
(講義は全部で約100時間に及びます。)
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